先日の『パルキッズ2年やったけど効果なくて辞めました?!』
の記事の続きなのですが、
パルキッズのかけ流しのみでバイリンガルっていうのは難し
いと思うけれど、個人的にはパルキッズはいい教材だと思い
ますし、我が家も購入を検討している教材です。
といっても、これまでも何度か書きましたが、どの教材がいい
というのは、各家庭の英語環境が違いますし、ご両親の考え
方やその子その子の性格やセンスによっても違うので、どん
な教材が合うかは各家庭ごと、そのお子さんごとによって変
わってくると思います。
例えば我が家はDWEをメインに使用していますが、我が家
にとってはとてもいい教材だと言えますが、必ずすべての方
にそれをお勧めできるかというとそうでもないですし、逆に他
の教材に関してもそうです。
それを踏まえて、あくまで我が家の場合なんですが、、、
我が家がパルキッズの購入を検討しているのはなぜかといい
ますと…
我が家はDWEをメイン教材としてう~にゃが生まれたときか
ら使用しています。
これ自体はとても肯定的な考えで、DWEは古~いシステムで
はありますが、とてもよくできていて、私のような英語がダメな
ママでも、地道にコツコツつづけていけばある程度英語がしゃ
べれるようになることはがっちゃんで実証済みです(笑)
画像が古くてメインのDVDはつまらなかったりしますが、画像
と言葉の意味が他の教材より明確にリンクしていて、
DVDを見るだけでも、流れている英語の意味がなんとなく推
測できるようなつくりになっているので、プレイアロングから順
番にカリキュラム通りにシステムをこなしていくと、無理なく英
語の意味が理解できるようになっています。
これは画期的なことで、私のように早期教育で『英語はしゃべ
っていたけど、意味はわかっていなかった』なんて経験をしてい
る者にとって、最初この教材に触れた時の衝撃は忘れられま
せん。
とはいっても、教材である以上、表現が限られている・語彙に
限界がある・話すスピードが遅い・ストーリーだけでは英語圏
の文化に触れるに十分ではない…など、DWEのカリキュラム
を終了したからといって、即バイリンガル…というものではな
いと思います。。。
(DWEは教材の中では、学習量は多いほうではありますが…)
うちのように開始年齢が生まれてすぐ…という場合には、真面
目に続けていれば小学校低学年あたりでDWEを終了するこ
とが想定されますが、それ以降中学校に入るまでの間の数年
間英語を継続する必要があり、また、DWEのカリキュラムを終
了した延長上の何かが必要になってくると思います。
教材など使わずに自分でカリキュラムを組んでがんばっておら
れるママさんもいらっしゃると思いますが、私のように英語がダ
メだと、その膨大な手間が想像の域をはるかに超えています
(教材を使わずに取り組まれている方、すごいと思います…)
そこで目をつけたのが、パルキッズです
正確には、入門用のパルキッズプリスクーラーには興味がなく
て、パルキッズキンダーのほうを検討しています。
パルキッズのよいところは、語彙が豊富でボリュームがしっかり
あること…
パルキッズプリスクーラーは英語育児初めての子が2年かけて
やるカリキュラムになっていて、今のシステムはわかりませんが、
以前のパルキッズだとDWEなんかをやっている子はパルキッズ
の最初のカリキュラムをスキップしてよいことになっていたと思い
ます。
我が家としても、パルキッズプリスクーラーのほうは価格が9万
円近くもしますし、DWEの使用期間と被っているので、こちらを
購入するつもりは今のところありません。
一方、経験者用のパルキッズキンダーのほうはというと、対象年
齢は3歳以上となっているものの、内容はハワイの子供たちの
お話で、小学生でも十分興味を持てる内容ですし、標準対象は
6歳くらい~じゃなかったでしょうか?(違ったらすみません
)
これも従来は9万円近くしていたので、我が家もそんなに真剣に
視野には入れていなかったのですが、この春からなぜかこちらだ
け大幅に値下がりして4万円台になった上に、セール中は4万円
くらいだったんですよね。。。
2年分のカリキュラムで4万円だと、はっきりいって『しまじろう』並
み!なんて思いまして、一気に本命へとジャンプアップしました(笑)
前回の記事で書いたように、パルキッズ単体でそれだけやってバ
イリンガルっていうのは、教材の特性上難しいと思いますが、
(何らかの別の働きかけなどの工夫が必要かと・・・)
我が家のようにDWEをやっていって、ある程度英語がしゃべれる
ようになった子が、その延長上の教材として利用するにはちょうど
よい教材ではないかと個人的には思っています。
DWEのように遊びの一環というよりは少しお勉強色の強い教材
になりますが、小学生くらいになると逆にお勉強っぽい教材もいけ
るので、我が家の想定ではちょうどいいかな…というところです。
(実際、がっちゃんの頃には今のようにブログが発達していなかっ
たため英語育児のノウハウのようなものが限られていて、総じて
教材だのみだったせいか、DWEにパルキッズなど他教材を併用
して効果をあげているご家庭が主流でした。)
がっちゃんの経験から、語彙の大切さをしみじみ感じているので、
パルキッズの語彙の豊富さには魅力を感じています。
語彙を増やすために多読などを取り入れていらっしゃるご家庭も
あると思いますが、本を自分の子のレベルに合わせて選んで、
しかも順番に語彙が充実するようにもっていくのって大変な作業
だと思います(実践されている方には頭が下がります…)。
私のように英語がダメだと、『大変だ』という以外に、その作業そ
のものが『難しい』というのもあって、こうやって教材になってくれ
ていると、カリキュラムを真面目に進めれば決められた語数をこ
なすことができるというのはありがたいです。
当然、教材なので、語数が多いと言っても限られていますが、
それでも他の教材と比べればパルキッズは語彙が豊富と言える
と思います。
(もちろん、『しゃべる』ということに関しては、他に何らかの方法
を考えるつもりでいます。でも、う~にゃの性格だとこの辺は苦
労しなさそう(笑)…むしろしゃべることよりもちゃんと理解してい
るかに気を遣うことになると思います
こういったこともその子
その子によって違ってきますよね)
といっても、これはあくまで、我が家のように経済力もなく、親も英
語力がなく、それなのに全力で英語育児に専念する熱意も足りず
…なんとか教材に頼ってほそぼそと続けていくのが精一杯(私の
性格の問題ですが
)、、、っていう我が家だから、そのような結論
にいたるのかもしれません


あと、パルキッズの長所である語数の多さは、逆に教材としての
欠点でもあるのかな…と思う部分もあるのですが、今回もとっても
長くなりましたので、また次回に続きます…
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